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販促品の作成も展示会業者に依頼できる?

展示会の準備や運営を業者に依頼するときにはさまざまな物品の手配も依頼することができます。

販促効果を高めるためにノベルティを準備したいというときにも必要数を用意してもらえるのでしょうか。

販促品の準備に関するスタンスが一般的にどうなっているかを確認しておきましょう。

 

依頼すれば準備してもらうことは可能

一般的な傾向として販促品を用意して欲しいと伝えれば必要数だけ準備してもらうことができます。何をノベルティグッズとして選ぶかも提示すればその通りにしてもらえるでしょう。企業の名前やロゴマークなどを入れたものを準備して欲しいという依頼にも応じてくれるのが通例です。

サンプル品をあらかじめ準備して欲しいという要望に対して応えてくれるかはケースバイケースで、時間的に十分に余裕を持っていれば対応してくれるでしょう。

ただ、完全なオリジナルデザインの場合や、名入れの仕方が複雑な場合などにはコストがかさんでしまうこともあるので注意しましょう。業者によっては展示会の雰囲気や客層などに応じてどんなノベルティグッズを選んだら良いかを提案してもらえる場合もあります。ノウハウを十分に持っているところに依頼すれば高い販促効果を期待できるでしょう。

当日の運営を任せるときにも業者が手慣れているものを販促品にしておけば安心です。展示会の会場やブースなどの広さに応じて適切なサイズのものを選び出すといった工夫もしてくれます。特別にこれが良いというのがあらかじめ決まっているわけではない場合には、どんなものを提案できるかを聞いてみたほうが無難なのです。

 

他の会社に依頼しているケースが多い

展示会の運営や準備を代行するのを専門としている業者の場合には、社内で販促品を作れるという場合が時々あります。実際には社内で製造することはなく、他社に依頼して作ってもらっている場合がほとんどです。

ノベルティグッズの専門店に依頼して手配しているのが一般的で、比較的安く準備してくれる場合が多いでしょう。ただ、いくらで手配してくれるかはケースバイケースで、取引先の会社での価格が高いとそれだけ費用がかさんでしまうことになります。

通常は実費と手数料を支払わなければならないからです。ただ、取引先との提携により、自前でその会社に依頼して販促品を準備してもらうよりも安上がりになることも少なくありません。

このような契約ができているかどうかは業者によって違うので、どのくらいの価格になるのか見積もりを出してもらってから依頼するべきかを判断するのが賢明です。

見積もりを取るだけなら手数料もかからず、自前で手配したほうが手間がかかっても安いのならそうするといった決断もできます。相場より高いか安いかを確認し、自分で発注と受領をする負担を考慮したうえで決めるようにしましょう。

 

込みの料金で依頼できるケースもある

どのような形で業者との契約をするかによりますが、場合によっては販促品の手配を依頼しても余計に費用がかからないこともあります。あるいは自分から依頼しなくても、このようなノベルティを配布したいといった形で提案してもらえることすらあるのです。

これはアウトソーシングの形で依頼したときに該当することで、展示会の準備や運営、片付けなどの一連の業務を委託し、そのためにかかった費用を全て一律で請求するようになっているなら追加料金がかからないでしょう。

ただ、契約を締結する時点で業務内容の中に販促品の用意を含めておかなかった場合には別途実費で請求される可能性はあります。ただ、そのほうが販促効果が上がると判断してもらえれば、与えられた費用の中で手配してもらうことが可能です。

アウトソーシングの形で依頼したときに販促品を準備してもらうのにはメリットとデメリットがあります。込み料金になっているので一切追加で費用負担をする必要がなく、どんなノベルティグッズを選ぶかも全て考えてもらえるのがメリットです。必要数がどの程度かも見積もってもらうことができ、発注から受領、当日の配布に至るまで全てを任せてしまえます。安く大量に手配できるようにするために努力してもらえるのも魅力です。

しかし、デメリットとして安価なものにしようとした結果としてあまり受け取ってもらえないノベルティグッズを選んでしまうケースもあります。特にあまり経験がない業者に依頼してしまうとリスクが高いので気をつけましょう。過去の実績を具体的に聞いて、準備を任せてしまって良いかどうかを判断するのが賢い対策です。

 

展示会での販促効果を高めるためには適切なノベルティグッズを選んで販促品として配布するのが効果的です。業者に任せて準備してもらえるケースが多いので、手間を減らしたいときや準備と運営をする業者が扱い慣れているもののほうが良いと考えたときには手配を依頼しましょう。

他社に依頼して手に入れている場合がほとんどになっているため、見積もりを取って依頼するかどうかを判断するのが賢明です。アウトソーシングの形で契約するときには込み料金で対応してくれる可能性が高いので、契約のときにあらかじめ提案しておきましょう。